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書き方

誰も教えてくれない。イザという時の基礎知識

書き方年賀状もメールで済ませてしまっているので、手紙やハガキはここ何年も出していないよ。という方も多いのではないでしょうか。
メールだと慣用句や決まりごとなど、あまりうるさく言われないので、ついついメールに走りがち。

しかし、年々人生の節目や社会生活の場面場面で手紙やハガキは、きわめて重要な役割を担っていることを感じずにはいられません。
そこで当サイトでは、手紙やハガキをうまく使って上手にコミュニケーションを図れるように、そして、 いざという時失礼にならない基礎的な知識をまとめてみました。



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年賀状

年賀状
年賀状をメール(年賀メール!?)で済ませてしまう事も多くなりました。
とはいえ、アドレスを教えあっている親しい人ならよいかもしれませんが、
社会生活を送る上で、全てがメールで・・・・というのも難しいものがあります。

年賀状は、
特にご無沙汰している親戚や知人へは近況を伝えるための貴重な習慣といっていいでしょう。


【出し方】

出す相手は、前年に年賀状を頂いた方、上司、先輩、友人、知人、仲人、親、親戚、恩師など、ビジネスの場合は取引先などだそうです。

いうなれば、自分がお世話になっている方全てが対象といえるかもしれません。


年末になるとテレビのニュースやCMなどで、年賀状の締め切り(元日配達)を繰り返しお知らせしてくれるので間に合うように、逆算して計画を立てないといけません。

9月になると郵便局では年賀状の注文を取り始めてますね。

年賀状は遅くとも7日までに届くように送りましょう。(年賀は松の内(1月7日まで)のことをいいます)
7日を過ぎるようなら、
年賀ではなく「寒中見舞い」とします。(寒中見舞いは2月4日(立春)まで)


【内容】

お正月というおめでたい日に届くのですから、弔事、法事、離婚、倒産、廃業などに関する内容は、書くのを控えるのがマナーでしょう。

それ以外にも、相手が不快に思ってしまう内容もNGです。

まあ、もっとも
何が、不愉快にさせるかは分からないところもあるので、自信がなければ定型的な文面にするのがベターです。


パソコンとプリンターで自宅で印刷するという方も多いですね。
ついつい凝ってしまって、何日もデザインしたという方のいらっしゃると聞きます。

印刷の文字だけでなく、手書きの部分をいれるとよいでしょう。
一言でいいので、手書き出来る余白を考慮して年賀状をデザインしましょう。


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