招待状

結婚式招待状

結婚式招待状結婚式(披露宴)の招待状はおおむね2,3ヶ月前には送られてきます。
返信期限が書かれていても、「到着後1週間以内」に返信するのがマナーです。


友人知人等親しい間柄では、ついつい電話で話したからいいや、となりがちですが、
招待するほうもされるほうも、招待状を出すのがマナーであり、返信するのが礼儀です。


招待状が届いたら、すばやくこちらの意志を伝えるのが大切と覚えておきましょう。

【返事の書き方】

◎出席の場合

御出席の「御」を二本線か斜線で消します。

次に、「出席」を丸で囲みます。

その下に「このたびはご結婚おめでとうございます」「喜んで出席させていただきます」といったお祝いの言葉を書き添えるとよいでしょう。


「御欠席」、御住所の「御」と御芳名の「御芳」を二本線か斜線で消します。

◎欠席の場合


御出席の「御」を二本線か斜線で消します。

次に、「欠席」を丸で囲みます。

その下に「このたびはご結婚おめでとうございます」「喜んで出席させていただきます」といったお祝いの言葉と、

「当日はあいにくやむをえない用事がございますので」といったお詫びの言葉を書き添えるとよいでしょう。

たまたま仏事、葬儀など身内の不幸と重なった場合にははっきり書かないようにします。


「御出席」、御住所の「御」と御芳名の「御芳」を二本線か斜線で消します。


尚、2本線ではなく、"寿"という文字で消す場合もあるそうです。
まあ、特に決まりが無ければ、2本線でOK。



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