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        <title>今更聞けない手紙・ハガキのマナー入門</title>
        <link>http://www.okurimon.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 11 Sep 2011 15:50:16 +0900</lastBuildDate>
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            <title>年賀状</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="img2"><img src="http://www.okurimon.com/img/k1.jpg" alt="年賀状"></span><br />
年賀状をメール（年賀メール！？）で済ませてしまう事も多くなりました。<br />
とはいえ、アドレスを教えあっている親しい人ならよいかもしれませんが、<br />
社会生活を送る上で、全てがメールで・・・・というのも難しいものがあります。</p>

<p>年賀状は、<br />
特にご無沙汰している親戚や知人へは近況を伝えるための貴重な習慣といっていいでしょう。</p>

<p><br />
【出し方】</p>

<p>出す相手は、前年に年賀状を頂いた方、上司、先輩、友人、知人、仲人、親、親戚、恩師など、ビジネスの場合は取引先などだそうです。</p>

<p>いうなれば、自分がお世話になっている方全てが対象といえるかもしれません。</p>

<p><br />
年末になるとテレビのニュースやCMなどで、年賀状の締め切り（元日配達）を繰り返しお知らせしてくれるので間に合うように、逆算して計画を立てないといけません。</p>

<p>９月になると郵便局では年賀状の注文を取り始めてますね。</p>

<p>年賀状は遅くとも７日までに届くように送りましょう。（年賀は松の内（1月7日まで）のことをいいます）<br />
７日を過ぎるようなら、<br />
年賀ではなく「寒中見舞い」とします。（寒中見舞いは2月4日（立春）まで）</p>

<p><br />
【内容】</p>

<p>お正月というおめでたい日に届くのですから、弔事、法事、離婚、倒産、廃業などに関する内容は、書くのを控えるのがマナーでしょう。</p>

<p>それ以外にも、相手が不快に思ってしまう内容もＮＧです。</p>

<p>まあ、もっとも<br />
何が、不愉快にさせるかは分からないところもあるので、自信がなければ定型的な文面にするのがベターです。</p>

<p><br />
パソコンとプリンターで自宅で印刷するという方も多いですね。<br />
ついつい凝ってしまって、何日もデザインしたという方のいらっしゃると聞きます。</p>

<p>印刷の文字だけでなく、手書きの部分をいれるとよいでしょう。<br />
一言でいいので、手書き出来る余白を考慮して年賀状をデザインしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.okurimon.com/2011/09/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)年賀状</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年賀状</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 15:50:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>手紙の書き方基礎</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="img2"><img src="http://www.okurimon.com/img/t2.jpg" alt="手紙"></span><br />
手紙には、一定の形式があります。</p>

<p>前文⇒前付⇒主文⇒末文⇒後付</p>

<p>このような順番で、書いていけば立派な手紙の出来上がりです。<br />
では、それぞれを簡単に説明していきます。</p>

<p></p>

<p>【前文】</p>

<p>まず、頭語を書きます。「前略、拝啓など」というものです。結語とセットです。<br />
つまり、頭語を決めると結語も決まってきます。</p>

<p>次に、季節の挨拶を書きます。これも定型文で大丈夫。</p>

<p>【前付】</p>

<p>相手の安否、自分の近況など。</p>

<p>【主文】</p>

<p>今回伝えたい内容です。</p>

<p>【末文】</p>

<p>結びの挨拶を書きます。これも定型文で大丈夫。</p>

<p>最後に、結語を書きます。「早々、敬具」など。頭語とセットです。</p>

<p>【後付】</p>

<p>日付や署名、宛名を書きます。</p>

<p><br />
レターナビ：日本郵便<br />
300以上の文例があります。<br />
http://www.post.japanpost.jp/navi/main.html</p>]]></description>
            <link>http://www.okurimon.com/2010/10/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)手紙の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Oct 2010 23:25:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>寒中お見舞い</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
■寒中見舞い</p>

<p>年賀状を出しそびれてしまった時や、正月中旅行に行っていて帰ってみると出していない方からの年賀状が・・・・。</p>

<p>という時に出します。<br />
ご無沙汰している方への健康を気づかう便りです。</p>

<p><br />
【出し方】</p>

<p>寒の入り（1月5日）ごろから立春（2月４日）の前の日ごろまで。</p>

<p><br />
【内容】</p>

<p>書き出しは、「寒中お見舞い申し上げます」</p>

<p>年賀状を出しそびれた方には、お詫びとお礼を必ず書きましょう。</p>

<p>家族の近況や、相手の健康をいたわることばを書き、</p>

<p>「寒さが厳しいようです。皆様もどうかご自愛下さいませ 」などの</p>

<p>無事を祈ることばを最後につけると、しまります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.okurimon.com/2010/10/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150)寒中お見舞い</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">寒中見舞い</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 11:25:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>暑中お見舞い</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="img2"><img src="http://www.okurimon.com/img/k2.jpg" alt="暑中お見舞い"></span><br />
年賀状と違って、出す人が少ない「暑中見舞い」<br />
自分という人間を知ってもらうのには、よいアイテムかもしれません。</p>

<p>暑中お見舞いとは、<br />
相手の健康を気遣う便りを出し、お互いの近況を報告しあう、挨拶状です。</p>

<p>「おーい元気かあ～」「元気だよ～」ってノリで送ればいいのです。</p>

<p><br />
【出し方】</p>

<p>「暑中」というのは、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」と「大暑(たいしょ)」にあたる期間のことをいいます。（大暑の次が「立秋」）</p>

<p>したがって、<br />
暦でいうところの「小暑」の日から「立秋」の前日に出すのが暑中お見舞いとなります。</p>

<p>おおむね７月7日から８月７日までの間。</p>

<p><br />
但し、「立秋」の日からは暦の上ではもう秋。<br />
どんなに暑くても夏休み真っ盛りだろうと、暑中見舞いでは、いけません。<br />
８月８日以降に出すときは「残暑お見舞い」になります。</p>

<p></p>

<p><br />
【内容】</p>

<p>「暑中お見舞い申し上げます」とか「暑中お伺い申し上げます」という定型文で書き出せば、後は比較的自由に、近況や、プライベートな事などを書いてもいいです。</p>

<p>また引越し、転勤、結婚、出産などのお知らせ的内容も兼ねることが出来ます。</p>

<p>又、絵葉書に簡単な挨拶を添えるだけでもＯＫ。</p>

<p>最後に日付をいれましょう。</p>

<p>日付の書き方は「平成○年　盛夏」又は「○○年○月」とします。</p>

<p>但し、日本全体的に冷夏なのに、「盛夏」と書くのは少々配慮が足らないということになるので、その時の気象状況も考慮する必要があります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.okurimon.com/2009/09/post-2.html</link>
            <guid>http://www.okurimon.com/2009/09/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)暑中お見舞い</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">暑中お見舞い</category>
            
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 15:49:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>残暑見舞い</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="img2"><img src="http://www.okurimon.com/img/k2.jpg" alt="残暑見舞い"></span><br />
残暑お見舞いとは、<br />
相手の健康を気遣う便りを出し、お互いの近況を報告しあう、挨拶状です。</p>

<p>時期によって、暑中になったり残暑になります。</p>

<p><br />
【出し方】</p>

<p><br />
残暑お見舞いを出す時期は、<br />
一般に、立秋を過ぎてから、処暑の候（8月23日～9月8日頃）までが目安といわれています。</p>

<p>但し、郵便局の「かもめ～る」で送る場合はくじの抽選日前に届けたいので、8月中に届くように送るのが礼儀でしょう。</p>

<p></p>

<p>【内容】</p>

<p>基本的に、暑中お見舞いと同じ形式です。</p>

<p>「残暑お見舞い申し上げます」<br />
という定型文で書き出せば、後は比較的自由に、近況や、プライベートな事などを書いてもいいです。</p>

<p>最後に日付は、<br />
「平成○年「晩夏」又は「立秋」又は「葉月」<br />
簡単に、「○○年○月」でもＯＫ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.okurimon.com/2009/09/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)残暑お見舞い</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">残暑お見舞い</category>
            
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 15:47:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>結婚式招待状</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="img2"><img src="http://www.okurimon.com/img/k3.jpg" alt="結婚式招待状"></span>結婚式（披露宴）の招待状はおおむね2,3ヶ月前には送られてきます。<br />
返信期限が書かれていても、「到着後1週間以内」に返信するのがマナーです。</p>

<p><br />
友人知人等親しい間柄では、ついつい電話で話したからいいや、となりがちですが、<br />
招待するほうもされるほうも、招待状を出すのがマナーであり、返信するのが礼儀です。</p>

<p><br />
招待状が届いたら、すばやくこちらの意志を伝えるのが大切と覚えておきましょう。</p>

<p></p>

<p>【返事の書き方】</p>

<p>◎出席の場合</p>

<p>御出席の「御」を二本線か斜線で消します。</p>

<p>次に、「出席」を丸で囲みます。</p>

<p>その下に「このたびはご結婚おめでとうございます」「喜んで出席させていただきます」といったお祝いの言葉を書き添えるとよいでしょう。</p>

<p><br />
「御欠席」、御住所の「御」と御芳名の「御芳」を二本線か斜線で消します。</p>

<p></p>

<p>◎欠席の場合</p>

<p><br />
御出席の「御」を二本線か斜線で消します。</p>

<p>次に、「欠席」を丸で囲みます。</p>

<p>その下に「このたびはご結婚おめでとうございます」「喜んで出席させていただきます」といったお祝いの言葉と、</p>

<p>「当日はあいにくやむをえない用事がございますので」といったお詫びの言葉を書き添えるとよいでしょう。</p>

<p>たまたま仏事、葬儀など身内の不幸と重なった場合にははっきり書かないようにします。</p>

<p><br />
「御出席」、御住所の「御」と御芳名の「御芳」を二本線か斜線で消します。</p>

<p><br />
尚、２本線ではなく、"寿"という文字で消す場合もあるそうです。<br />
まあ、特に決まりが無ければ、２本線でＯＫ。</p>]]></description>
            <link>http://www.okurimon.com/2009/09/post.html</link>
            <guid>http://www.okurimon.com/2009/09/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)招待状</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
            
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 15:40:44 +0900</pubDate>
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